新潟市西区にある四ツ郷屋浜は、初夏から秋にかけてのキス釣りとルアーゲームが人気の海水浴場。
波消しブロックのないオープンサーフで、シーバスやヒラメ・マゴチ、青物まで狙うことが出来る。遠浅サーフのためウェーディングする釣り人も多い釣り場。

基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | 新潟市西区、四ツ郷屋浜 |
| 釣り場タイプ | 海水浴場 |
| 足場 | 遠浅のサーフ、波・漂流物の影響を受けやすい |
| 駐車場 | 広くあり |
| トイレ | 公園付近にあり |
| 釣具店 | 車で10分ほど |
| コンビニ | 車で10分ほど |
アクセス
駐車場が広く確保されており、車で訪れやすい海水浴場。
ここ数年は工事が行なわれているため、駐車の際は関係者の迷惑にならないよう配慮してほしい。
釣り場の特徴
波消しブロックのないオープンサーフであり、小針浜や五十嵐浜と比較すると波の影響を受けやすく、海藻やゴミなどの漂流物も流れ着きやすい。
ベタ凪の日の釣行をおすすめしたい。

遠浅のサーフのため、ルアーゲームではウェーディングをしている人が多い。
この付近はエイの魚影が濃いため、エイを踏まないようすり足で歩行するなどの対策をしたい。
狙える魚種と釣り方のコツ
キス釣り
開幕直後は遠投が必要だが、最盛期にはちょい投げでも十分群れを狙える。
ルアーゲーム
シーバスやフラットフィッシュがメインターゲット。遠浅のサーフを活かしたウェーディングが人気。
ウェーディングとは
ウェーダー(胸や腰まで水に浸かっても濡れない、つなぎ服のような防水の長靴)を着用して海や川に入る釣り方。遠浅のサーフや河川で人気の手法で、岸からは届かないポイントを攻めることが出来るようになる。
岸からの釣りに比べ、波の影響を大きく受けることになるため、1メートル以上の波がある日には控えるようにしてほしい。
ウェーダー選びについて
ウェーダーは消耗品と考えた方がいい。ルアーのフックが刺さって穴が開いたり、経年劣化でいつの間にか浸水するようになったりと、長く使い続けるのは難しい。
そのため、最初から高価なものを買うより、安価なものをこまめに買い替えていく方がコスパが良いと感じている。
周辺施設
| 施設 | 内容 |
|---|---|
| トイレ | 公園付近にあり |
| 釣具店 | 車で10分ほど |
| コンビニ | 車で10分ほど |
| 駐車場 | 広くあり |
注意点・マナー
波消しブロックがなく波や漂流物の影響を受けやすいため、ベタ凪の日の釣行をおすすめしたい。
エイの魚影が濃いエリアであるため、ウェーディングの際にはエイガードの使用や、すり足歩行などの対策を行うこと。
まとめ
四ツ郷屋浜は、初夏から秋にかけてキス釣りとルアーゲームの両方が楽しめる海水浴場。
波の影響を受けやすいエリアのため状況を選んで釣行してほしい。
当ブログに掲載する釣り場情報は執筆時点のものです。立入禁止・規制の状況は変わることがありますので、現地の表示や管理者の指示に従ってください。



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