【新潟市】四ツ郷屋浜|キス釣りとルアーゲームの好フィールド

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新潟エリア

新潟市西区にある四ツ郷屋浜は、初夏から秋にかけてのキス釣りが人気の海水浴場。
ルアーゲームも盛んでシーバスやフラットフィッシュが人気の魚種となる。遠浅サーフのためウェーディングする釣り人も多い釣り場。

基本情報

項目内容
場所新潟市西区、四ツ郷屋浜
釣り場タイプ海水浴場
足場遠浅のサーフ、波・漂流物の影響を受けやすい
駐車場浜の入り口に広いスペースあり
トイレ公園入口にあり
釣具店新川付近や内野駅付近にあり 車で10分ほど
コンビニ赤塚方面にあり。車で5分ほど

アクセス

国道を曲がってすぐに到着する。看板が出ているので比較的わかりやすいだろう。

入り口付近には砂浜の駐車スペースがある。
駐車スペースの奥の方では長年にわたって砂浜の浸食を防ぐ工事や、災害復興工事が行われているため、関係者の迷惑にならないよう注意してほしい。

釣り場の特徴

根の少ない遠浅サーフのため底を意識した釣りに向いている。

何本か小さな突堤が設置されていたり、縦にテトラポットが入っている箇所もあり、この付近に小魚が集まりやすいことからルアーゲームでの狙い目となる。

波消しブロックのないオープンサーフということもあり、小針浜や五十嵐浜と比較すると波の影響を受けやすい。

海藻やゴミなどの漂流物が流れ着きやすい地形で、釣りにならない場合もある。

しかし小魚にとってはメリットが多い環境になるため、それを狙うフィッシュイーターも訪れやすいポイントと言える。

砂浜の浸食が激しいエリアで、浸食対策の工事が行われていた。
以前より少しは改善したようだが、現在も潮の満ち引きで砂浜の広さが変わるため、満潮時は釣り座が狭くなる点に注意してほしい。

四ツ郷屋 サーフ
小さな突堤から。この上でも釣りができる。

狙える魚種と釣り方のコツ

キス

シーズン:初夏~秋

仕掛け/ルアー:投げ釣り仕掛け

ポイント・コツ:初夏から秋にかけてはキス釣りの人気スポットとなる。波の影響を受けやすく、海藻やゴミで釣りにならないこともあるので凪の日を選びたい。シーズン序盤は遠投が必要だが、最盛期には足元まで群れが入りやすい。

シーバス

シーズン:春~秋

仕掛け/ルアー:シーバス用ルアー

ポイント・コツ:新川から近いポイントであることに加え、小魚が集まりやすい地形になっているため狙いやすい。波打ち際付近は浅すぎるため、ウェーディングで沖のポイントを狙いたい。

フラットフィッシュ

シーズン:初夏~秋

仕掛け/ルアー:メタルジグ、シンキングペンシルなど

ポイント・コツ:根のないサーフなので狙いやすい。足元までキスの群れが入りやすいことを考えればどこからでも狙えるのだが、ウェーディングをしたり突堤上から狙うことで飛距離を稼ぎたい。

ウェーディングとは

遠浅のサーフのため、ルアーゲームではウェーディングをして沖のポイント狙っている人も多い。

ウェーディングは通常の釣り以上に波による影響を受けやすいため、ライフジャケットを着用しよう。
離岸流などが発生し、流れが速いと感じたら岸に戻るようにしてほしい。
慣れないうちは膝下程度の水深から慣れていくことをおすすめする。

また、この付近はエイの魚影が濃いため、踏みつけて刺されないよう「すり足歩行」をしたり、「エイガード」の着用を検討しよう。

ウェーダーとは

胸や腰まで水に浸かっても濡れない、つなぎ服のような防水の長靴
遠浅のサーフや河川で効果的な方法で、着用することで届かなかったポイントを狙えるようになる

ウェーダー選びについて

釣り具全体に言えることではあるが、ウェーダーは高価なものから安価なものまで存在する。

使用しているうちに経年劣化でいつの間にか浸水するようになったり、ルアーのフックが刺さり水が入ってくることになったりと、長く使い続けるのは難しいと感じている。


そのため、最初から高価なものを買うより、安価なものをこまめに買い替えていく方が結果的にコスパが良くなると考えている。

注意点・マナー

  • 波消しブロックがなく波や漂流物の影響を受けやすい
  • 砂浜が浸食されやすいエリアのため、満潮時は足場が狭くなることがある。潮位を確認したうえで釣行してほしい
  • エイの魚影が濃いエリアであるため、ウェーディングの際にはエイガードの使用や、すり足歩行などの対策を行うこと
  • 駐車スペースの奥は工事が行われているので迷惑にならないよう注意してほしい

まとめ

四ツ郷屋浜は、初夏から秋にかけてキス釣りとルアーゲームの両方が楽しめる海水浴場。
波の影響を受けやすいエリアのため状況を選んで釣行してほしい。


当ブログに掲載する釣り場情報は執筆時点のものです。立入禁止・規制の状況は変わることがありますので、現地の表示や管理者の指示に従ってください。

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