【聖籠町】加治川河口|堤防・サーフ・漁港の3エリアが揃う穴場

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聖籠エリア

加治川の河口部には小さな堤防があり、シーバスやフラットフィッシュの好釣り場になっている。エリアの中に堤防、サーフ、漁港がまとまっており、それぞれ違った狙いを楽しむ事ができる穴場スポット。

加治川堤防
堤防部はテトラポット上での釣りとなる

基本情報

項目内容
場所聖籠町、加治川河口
釣り場タイプ堤防・テトラポット、サーフ、漁港
足場テトラポットは比較的歩きやすいが先端に行くまでは距離がある
駐車場あり
トイレなし
釣具店車で10分ほど
コンビニ車で5分ほど

アクセス

国道113号から次第浜へ向かう。次第浜野球場を目印にするとわかりやすいだろう

駐車スペースへ向かうためには砂浜を通ることになる

歩いてすぐに海水浴場が広がる

釣り場の特徴

加治川の河口部は大きく3つのエリアに分かれる。

堤防エリア(河口部)

小さな堤防があり、その先にテトラポットが並ぶ。シーバスや青物が主なターゲットとなる。
比較的歩きやすい形をしたテトラポットだが、先端部までかなりの距離がある。
テトラポットが苦手な人は無理にエントリーしないようにしたい。
基本的には砂地だが、手前にテトラポットが沈んでいるため引っ掛けないよう気をつけたい。

比較的小さく歩きやすいテトラ

サーフエリア

テトラポットのない遠浅オープンサーフ。
まさにキス釣り向きといったサーフだが、所々に根が点在するので根掛かりに注意してほしい。

漁港エリア(聖籠町漁港)

河口付近にある小さな漁港。
汽水域となる漁港で、アジ、ハゼ、セイゴなどが狙える。
漁港内はスロープや漁船の停泊が多いため、仕掛けやルアーを引っ掛けないよう注意したい。

とても穏やかな漁港
加治川 汽水域
漁港脇の汽水エリア。この付近はチョイ投げでハゼが狙える

狙える魚種と釣り方のコツ

シーバス

シーズン:通年

仕掛け/ルアー:シーバス用ルアー

ポイント・コツ:汽水域全域が狙い目となる。春・夏はバイブレーションやワーム、秋・冬は大きめのミノーなどが基本となる。堤防エリアでは青物やフラットフィッシュの釣果も聞かれているので、同時に狙ってみるのも面白い。

キス

シーズン:春・夏・秋

仕掛け/ルアー:投げ釣り仕掛け

ポイント・コツ:サーフエリアが主な狙い場となるが、水温が上がりきった真夏には汽水域まで群れが入ってくることもある。堤防エリアでは足元のチョイ投げでも釣れる。

アジ

シーズン:春・夏・秋

仕掛け/ルアー:サビキ釣り、アジング

ポイント・コツ:漁港内ではサビキ釣りがメインの釣りとなる。潮通しの良い堤防部のテトラ帯では、アジングでも良型のアジに期待が持てる。

よくある質問

堤防エリアではシーバスの他にも狙える魚はいますか?

堤防部のテトラポット帯は狙える魚種がとても豊富なエリアです。
ルアー釣りであれば青物やフラットフィッシュ、春にはアジングで良型のアジが釣れることもあります。
エサ釣りではクロダイや根魚の魚影が濃いエリアとしても知られています。

注意点・マナー

  • テトラポット上での釣りがメインになるため、足元には十分注意する
  • 濡れている際は滑りやすくなるため、ライフジャケットとスパイクシューズの使用を推奨する
  • 漁港エリアはスロープや漁船の停泊が多いため、仕掛けやルアーを引っ掛けないよう注意する
  • 漁港付近は漁港関係者の迷惑にならないよう配慮する

まとめ

加治川河口は堤防・サーフ・漁港の3エリアが揃ったポイント。
テトラポット上での釣りが中心となるため足元の安全対策は必要だが、河口ならではの豊富な魚種が狙える穴場スポットだ。


当ブログに掲載する釣り場情報は執筆時点のものです。立入禁止・規制の状況は変わることがありますので、現地の表示や管理者の指示に従ってください。

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