【村上市】桑川港|笹川流れの中心地

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胎内・村上エリア

桑川港は、笹川流れ観光船の発着地としても知られる村上市の漁港。南堤防と西堤防で特徴が異なり多彩な釣りを楽しめる。
湾内ではサビキ釣りや投げ釣り、外海側ではショアジギングで青物にも期待できる。
漁港全域でクロダイの魚影が濃いことで知られており、秋にはエギングでのアオリイカも人気の魚種。

※本記事は笹川流れのエギングスポットまとめ記事の関連記事です。
これからエギングを始める方へ向けたエギングアイテム紹介の記事もよかったらチェックしてください。

基本情報

項目内容
場所村上市、笹川流れ
釣り場タイプ漁港(堤防、テトラ帯、磯)
水深西堤防の先端で5メートル程
足場西防波堤は高さがあり、外海側はテトラポットからの釣りになる
南防波堤は安定した足場
駐車場堤防付近にそれぞれあり
トイレ観光船乗り場付近にあり
釣具店なし
コンビニなし
桑川駅内に売店や食堂あり

アクセス

国道345号沿い、笹川流れ観光船乗り場を目印にすると分かりやすい。

南堤防の付け根付近には「笹川流れ地魚処 天ぴ屋」があり、お土産を買ったり軽食を食べることもできる。
付近には桑川駅と道の駅「笹川流れ 夕日会館」がある。

釣り場の特徴

西堤防

桑川港でメインとなる釣り場。
内海側は高さはあるものの足場は良く、サビキ釣りや投げ釣り、フカセ釣りに向いている。
大物を取り込む際には長めのタモがあると安心だ。

外海側のテトラ帯は潮通しが良く、青物やアオリイカの好釣り場となる。
だが、堤防自体に高さがあることに加え、テトラポット上での釣りになるため、足場には注意してほしい。

南堤防

笹川流れ観光船の乗り場付近から入ることができる。
高さもなく足場も良いためファミリーフィッシングにも向いている。
先端部はでっぱったつくりをしていることから外海側も狙うことが出来る。船の通り道で水深もあることから人気のポイントとなる。

狙える魚種

クロダイ

シーズン:通年

仕掛け/ルアー:フカセ釣り

ポイント・コツ:魚影が濃いことで知られており、漁港内のテトラポット周りが狙い目となる。西堤防が特に人気のポイントだが、高さがあるため取り込みの際は長めのタモを用意しよう。

アジ

シーズン:春・夏・秋

仕掛け/ルアー:サビキ釣り

ポイント・コツ:ファミリーでのサビキ釣りが人気となる。西堤防や南堤防の先端付近では大型のアジの回遊にも期待ができる。

アオリイカ

シーズン:秋

仕掛け/ルアー:エギング

ポイント・コツ:湾内のテトラポット周りや、西堤防の外海側が人気となる。水質がクリアな日を狙えばサイトフィッシングも楽しめる。

青物

シーズン:春・秋

仕掛け/ルアー:メタルジグなど

ポイント・コツ:外海側ではショアジギングも楽しむことが出来る。潮通しの良いエリアではナブラが発生することもあるが、テトラ上での釣りになる点には注意が必要だ。

周辺施設

観光客にも人気の港のため、鮮魚店や売店、自販機、トイレが整っている。
道の駅「笹川流れ 夕日会館」も近く、食事や休憩にも困らない。

港は笹川流れ観光汽船の発着地でもあり、遊覧船で奇岩奇石の景勝地を巡ることもできる。
運航状況や乗船料金は公式サイトで確認しておくとよい。

施設内容
トイレ観光船乗り場付近にあり
釣具店なし
コンビニなし
駐車場堤防付近にそれぞれあり

注意点・マナー

  • 西防波堤は足場に高さがあるため、ライフジャケットの着用を推奨したい。特にテトラポット上は足場が悪い。
  • 遊覧船乗り場付近には一般の方が立ち入るため、後方確認を忘れずに。

まとめ

桑川港は遊覧船乗り場を兼ねた漁港で、ファミリーからべテランまで楽しめる魅力のあるポイント。テトラポットでの釣りをされる際には足元には十分気を付けてほしい。

笹川流れには他にも魅力的なポイントが点在しています。
エリア全体の特徴やおすすめスポットは【笹川流れ】エギングスポット10選|訪れる前に知っておきたい完全ガイド
でまとめているので、あわせてチェックしてみてください。


⚠️立ち入り禁止の看板が設置されています。漁港関係者の迷惑にならないよう注意してください。

当ブログに掲載する釣り場情報は執筆時点のものです。立入禁止・規制の状況は変わることがありますので、現地の表示や管理者の指示に従ってください。

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