新潟市内でも屈指のメジャーポイントである日和山周辺の突堤。西港側から順に1番から5番突堤まで、5つの突堤が並んでいる。足場は良く、フェンスや救命浮輪も設置されており、初心者やファミリーでも安全に楽しめるのが最大の魅力。

基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| エリア | 新潟市(日和山周辺) |
| 釣り場タイプ | 突堤(1番〜5番突堤) |
| 主な狙える魚種 | アジ、青物(イナダ、サゴシ)、根魚、アオリイカ 、クロダイ、スズキなど |
| ベストシーズン | 春、秋 |
| おすすめの時間帯 | 朝マズメ(人気突堤は場所取りが必要) |
| 釣り方 | ルアー釣り全般、サビキ釣り、フカセ釣り、根魚狙い |
| 駐車場 | 1番〜3番は大型駐車場あり。4番は山の上の駐車場を利用(利用時間9:00〜21:00)5番は入り口付近にスペースがある。 |
| トイレ | 駐車場付近(山の上)に公衆トイレあり。洗い場・シャワーも設置 |
| 足場 | 良好(フェンス・救命浮輪設置済み) |
| 危険・注意点 | 4番の駐車場は利用時間に制限あり |
アクセス
- 駐車場: 1番〜3番突堤は大型駐車場から徒歩数分でアクセス可能。4番突堤は山の上の駐車場を利用(利用時間9:00〜21:00)5番突堤は入り口付近にスペースがあるが、迷惑にならないよう注意。
- コンビニ: 一番近い店舗でも車で5〜10分ほど。徒歩圏内にはないため、事前に街中で買い出しを済ませておく。

突堤ごとの特徴
1番突堤
駐車場から一番近く、アクセス抜群のポイント。水深は約5m。先端や関屋側には根が点在しているため根掛かりしやすい。アジのサビキ、ショアジギング、エギング、根魚など幅広く狙える万能な場所。

2番・3番突堤
駐車場からやや歩く必要があり、突堤自体も小規模なため、比較的人が少ない穴場のポイント。

4番突堤
山の上の駐車場からアクセスする、広々とした突堤。先端付近は根が深いが、それ以外は砂地で根が少なく釣りがしやすい。サビキ釣り、フカセ釣り、ショアジギング、エギングで賑わう。



5番突堤
比較的新しく作られた突堤。他の突堤とは少し離れており、入り口がやや分かりにくい。根が少なく広いため初心者から上級者まで釣りを楽しめるポイント。近年はブリクラスの青物や大型アジなどの回遊もあり、週末は入るスペースがないほど混雑することも。


混雑と釣り座マナー
安全な釣り場ということもあり、休日はファミリーやカップル、そしてベテランのアングラーで賑わう。ポジション取り次第で風裏や波裏を取りやすいのも魅力といえる。
5つの突堤の中でも特に人気が高いのは5番突堤。5番突堤はポテンシャルが高く釣果も良い印象があり、土日の朝マズメに先端など良いポジションを確保したい場合は、夜が明ける前から場所取りが必要になることもある。
周辺施設
| 施設 | 内容 |
|---|---|
| 駐車場 | 1番〜3番は大型駐車場、4番は山の上の駐車場(利用時間9:00〜21:00) |
| トイレ・水道 | 駐車場付近(山の上)に公衆トイレ、洗い場、シャワーあり |
| コンビニ | 車で5〜10分。徒歩圏内にはなし |
注意点・マナー
- 4番の駐車場は利用時間(9:00〜21:00)に注意する
- 全体的に海藻や沈みテトラの多い釣り場のため、投釣りやフラットフィッシュ狙いには不向き
- 柵があることから大物の取り込みが困難な場合がある(特に先端部はやりにくい)取り込みに困っている方がいた場合は声を掛け、互いに協力し合うようにしたい
- 突堤前の注意文を読んでから釣行に臨む
- ゴミは必ず持ち帰る
- 混雑時は周囲への配慮を忘れずに
釣行ログ
今後の釣行で随時更新していきます
まとめ
狙える魚種が豊富で、何より安全に釣りができるのが日和山エリアの魅力。それぞれの突堤で特徴が異なるため、狙いたい魚種やその日の混雑状況に合わせて突堤を選ぶのがおすすめ。ルールとマナーを守って楽しみたいスポット。




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